2010/07/08

告白。


流行の波に一足遅れて乗ってみました。


読んだことはないのになぜか読んだ気になってた本です。


あらすじを見てみて他の作家さんの本と間違えていたことがことが判明。


漢字二文字のタイトルでそこはかとなく装丁も似ていたので・・・


結果、もっと早く本をひっくり返してあらすじを読んでおけばよかったな、と思いました。


読み始めたらあっという間に本の世界に惹きこまれ、読み終わるまで止まりませんでした。


久しぶりに本を一気読みしましたww


読み終わった後、少しやるせない気分になりましたけど・・・


内容的には考えさせられるところもありすごく面白かったです。


知ってる人がほとんどだとは思いますが最近(ちょっと前?)映画が公開されました。


小説が原作の映画は当たり外れがあるので本を読んでから見ると


がっかりすることも多いのですが、どのように映像化しているのか


すごく興味が沸き私にしては珍しくとても見に行きたくなりました。


しかも監督さんは以前このブログでも紹介させて頂いた


パコと魔法の絵本の中島さん。


嫌われ松子の一生や下妻物語などを手掛けた方で


私の中では明るくポップな映画を作る方のイメージなので


ますますどんな映画か気になるところです。


最近本を読んでないなぁと思った方、よかったら読んでみてください。


時間が経つのを忘れてサクッと読めますよ!!

参考までにあらすじをちょこっと書いておきます。

『愛美は事故で死んだのではありません。
このクラスの生徒に殺されたのです。』

という衝撃の文章から始まります。

我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示し、

ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。

といった内容です。興味のある方は是非お手にとって見てください♪