
4月になりました。まだまだ花冷えの日が続いておりますが、
目黒の桜もだいぶ咲きはじめ、枝がほんのりピンク色。
学生ではないので、クラスが変わったり、制服が変わったりと
ドキドキするような行事があるわけではありませんが、なんだかうずうずするこの季節です。
少し前になりますが
「パウル・クレー展」に行ってまいりました。
色が本当に綺麗です。昔から色彩構成の授業にはよく参考にしていました。
自分で配色は難しいですし。点と線、色のブロックのぶつかり合い。
夢のような構成はいつでも柔らかい印象をくれました。
パウル・クレーが活躍していた時代で有名な人はいっぱいいますね。
ピカソやバウハウス。。このあたりはとても好きです。
ピカソは繊細な版画、バウハウスは建築にとどまらずたくさんの工芸にも手を広げています。
うーん。面白い。
あまり絵画は詳しくはないのですが、
これからもなるべく時間があるときは美術館に行きたいものです。
美術館のピンとした空気と相対して春の寝ぼけた日差し。
ギャップを楽しみながら、新しい季節を楽しもうと思います。