2009/02/26


少し前ですが、大学の卒業制作展に行ってきました。

後輩たちの作品を見たいのもあったのですが、
日ごろ触れなくなってしまったアートにつかりたくなりまして…



大学の頃、無限大にあった時間を贅沢に使い、好きなことばっかりやっていました。

夜遅くまでやるのは当たり前。
美術大学に通っていたのに、そんなに器用な方ではなかったので、
けがをしたり、失敗したり、接着剤にかぶれたり。
お世辞にも優秀とは言えない学生でした。

同級生たちとの17時のおやつ時間はずーっと続くと錯覚してしまうくらい楽しい時間。
自分の手でものを作ることは今はほとんどしていませんが、
あのころとは違った形でも、いつも何かに取り組んでいる自分でいたいと
思いなおす日でした。


家具は仕事をしているとつい商売っ気が出てしまい、値段とか作り方とか
考えてしまうからいけないですよね。
陶器やガラスなんかは素直に見れるのですけど。

何にも遅くはないのですが、ちょっと学生時代が眩しく見えました。
久しぶりに仲間にも会えましたし、でかけてみるのも悪くない
いい休日です。


2月も間もなく終わります。
もう少し暖かくなったらもっと遠くへも行きたいですね。
フットワークは常に軽くいたいものです。<小野澤>